ストーリー
磨いた本気は、誰かの笑顔になる。
子どもは、安心出来る環境で本気を見せられると全力で楽しむ。
あの瞬間を、もっと多くの人と共有したい。
そんな想いから『播磨×RTA』を企画しました。
こんにちは。『播磨×RTA』主催のカジックです。
私は5歳の頃からマジックを始め、教室や文化祭、老人ホーム、社会人になってからは新年会や送別会など、様々な場で披露してきました。
練習に何十時間も掛け、見る人が笑顔になる瞬間が何よりの喜びでした。
転機となったのは、職場の方に依頼された子ども会でのマジックショー。
目を輝かせてマジックに見入る子どもたちと、その姿を温かく見守る保護者の方々の表情が忘れられません。
終演後、
「忙しくてどこにも遊びに連れて行けなかったけど、今日は本当に楽しそうだった」
と声を掛けていただき、地域で誰かを笑顔に出来る喜びを実感しました。
RTAは、ゲームを最速でクリアするために日々研究と練習を積み重ねた努力の結晶です。
それを競技としてだけでなく"エンターテインメント"として届けることで、子どもたちがワクワクし、保護者の方々も安心して応援出来る。
新しいゲーム観戦の文化を播磨町から発信したいと思っております。
練習の裏にある情熱を、誰かの笑顔に繋げる。
『播磨×RTA』は、そんな瞬間をみんなで作るイベントです。
播磨町はeスポーツを応援する町
播磨町は、部活動を地域全体で支える取り組みを進めています。
私が中学生の頃は、部活動といえば学校の先生が顧問というのが当たり前でした。
現在の播磨町では、学校の先生だけに任せず町として子どもの居場所を増やしていく考え方です。
その中に、eスポーツも含まれていました。
播磨町には、
・ゲームを頭ごなしに否定しない土壌
・子どもを地域で見守る仕組み
・人が集まる居場所が既にある
だからこそ、この町でRTAイベントを開催いたします。
2025年12月28日に開催した『播磨×RTA』には播磨町の町長もお越しくださいました。
地域の居場所 "e-sports place集会所"
集会所は、オンラインが当たり前の世代に
"隣で笑う友達"
"ハイタッチ出来る距離の仲間"
を作るために生まれた場所で、ゲームが大好きな所長が出迎えてくれます。
播磨町で活動するeスポーツの地域クラブ『OPONAKA TRIDENTS』の活動場所でもあり、所長はチームの代表です。
播磨町でeスポーツを盛り上げるべく、地域のコミュニティセンターや公民館で定期的にゲームの大会を開催しております。
所長は『RTA in Japan』の視聴者でもあり、メタルギアRTAの大ファンです。
私がRTAイベントを集会所で開催したいと申し出た際、二つ返事で承諾してくださいました。